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滞在スタイル

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自由に選べる滞在スタイル
留学中の滞在先は、目的や好み、期間に応じて自由に選べます。
ここでは、滞在スタイルの違いを設備や条件も含めて解説。
メリット、デメリットをよく把握して、自分にピッタリの滞在先を選びましょう!

ホームステイ

ホームステイフランスの家庭に滞在することで、フランス人とコミュニケーションをとり、生活や文化に触れながら、短期間で日常的に使用する表現を覚えることができます。
また、ホストファミリーは複数の外国人生徒を受け入れている場合が多いので、ほかの国の学生と友達になれるという利点もあります。寝室は個室が確保され、トイレ、浴室などはファミリーと共同で使用するのが一般的です。食事は朝、夕、家族と一緒に食べるのでフランス語を使用するよい機会となり、フランスの家庭の食生活を垣間見ることもできます。

 

貸し部屋

アパルトマンや1軒家の一室を借り、トイレ、シャワー、キッチンなどは家主と共同で利用するのが一般的です。光熱費は家賃に含まれている場合が多く、ステュディオよりは割安感があります。食事が提供されない分、ホームステイより独立性は高いのですが、ステュディオとは異なり、家族との決まりごとを考慮しながら生活する必要があります。電話回線を部屋に設置できない場合が多いのでインターネットは利用できず、電話やネットも携帯を利用するのが一般的です。

 

学生寮

学生寮大学には付属施設としての学生寮があります。設備はほとんど共同使用で、部屋は簡素なものから近代的なステュディオタイプまでさまざま。立地条件も大学によって異なります。
入寮は主にフランス人学生および政府給費留学生が優先されますが、一般の私費留学生が利用できる場合もあります。また、通常は通年コースに登録している学生しか利用できませんが、夏季の学生がいなくなる時期に限って、夏期講座のみ受講する短期留学生にも広く開放しています(夏期講座のプログラムについてはこちらをご覧ください)。

ミッション系寮

ミッション系寮キリスト教系団体が運営する寮で対象は、高校生、大学生以上、その多くは年齢制限を設けています。定員が100名以下、トイレ・シャワーは共同、電話は呼び出し、門限があり、食事は2食付きというのが一般的です。しかし最近では改装され、トイレ、シャワーが室内にあり、電話も個人用に設置できる寮が出てきています。
寮長やスタッフがアットホームな雰囲気を保つよう心がけていて、寮内の他の学生との交流機会も多く、教室以外でフランス語を話す機会が増えるという利点があります。女子寮のほか、男女一緒のタイプの寮もあります。

一般寮

一般寮学生専用というわけではなく、フランス人や外国人がさまざまな目的で利用している民間経営の宿泊施設です。女子寮のほか、男女一緒のタイプもあります。寮の規模が大きく、24時間自由に出入りできるのが一般的で、一定の入寮規則はあるもののミッション系と比べると緩やかです。部屋は個室で朝食付きのところが多く、設備により共同キッチンで自炊ができます。
短期留学者向けに当協会でご紹介しているCISP(パリ)も、このタイプ。これらの寮は人気が高く、フランスのバカンス時期(夏季)と日本の春休みはたいへん混み合うので、早めの予約が必要です。

ステュディオ

ステュディオ日本でいうワンルームです。立地、広さ、設備によって家賃が異なります。ベッド(またはソファーベッド)、机とイス、キッチンコーナー、シャワー・トイレ付きで、電話は回線を各自契約することができます。電話料金、電気料金などの公共料金の支払いは、請求書に基づいて各自で行います。注意したいのは、フランスの建物の多くは旧建築で古いため、水まわりのトラブルが起こりやすく、窓などの開閉もスムーズでないということ。また、共同住宅なので、フランスの生活ルール(ゴミ出し、騒音を出さないこと、あいさつなど)を守らなければなりません。学生寮のような制約がない分、その建物に住む住人としての心がけが必要です。
 学生向けのワンルームの場合は、一般的に近代建築で、学習室やコインランドリーなどが建物内に設置されているところも多く、また無線LANなど、インターネット環境を備えているところも増えてきています。

レジデンシャルホテル

レジデンシャルホテル日本でいうウィークリーマンションに似ています。シャワー、トイレ、キッチン(食器、調理器具、冷蔵庫付き)、ベッド、机、棚、電話も備わっていて、生活をすぐにスタートすることができます。光熱費は宿泊費に含まれているのが一般的です。洗濯は施設内または近所のコインランドリーとなり、テレビの有無はホテルにより異なります。
ホテルにより提供するサービスの範囲も異なりますが、数ヶ月から1年の長期滞在者が中心のホテルは、リネン交換や室内清掃などのサービスを別料金で提供している場合もあります。

 

アパルトマン

フランスでは2部屋以上の物件をアパルトマンと呼びます。キッチン、トイレ、バスタブ(一部シャワー)など、生活に必要なものはひと通りそろっています。広い物件になると2人以上でも滞在できる寝具(シングルベッド2つか、ダブルベッド)があります。お食事を自分で用意したい方、ご夫婦やお友達と一緒に滞在したい方、お子様連れの方にもおすすめです。

 

FIAP

レジデンシャルホテル

さまざまな用途で利用されているインターナショナルな宿泊施設。2人部屋でトイレ、シャワー、受信専用電話、ベッド、机、イスなどが完備されています。食事は館内のレストランにて朝夕2食付きで、昼は別料金。カフェ、ディスコ、コインランドリー、勉強室などもあります。

 

 

フランスの住居補助について
生活が困難な学生や低所得者等を対象に国から支給される住宅補助金制度です。外国人滞在者であっても、移民局OFIIへの手続きが完了した定住者(長期学生ビザ取得者)であれば申請可能です。申請手続きは居住地域を管轄するCaisse d'Allocations Familiales(CAF)で行い、前年度の収入や現在の生活状況に基づく審査で認められた場合のみ、補助金を受給することできます。金額は住宅の種類(家具付き、家具なし)、所在地、住人の家族状況等によって異なり、事前に把握することはできません。このような受給システムのため日仏文化協会の現地サポートには含まれておらず、申請希望者への申請方法・書類の揃え方はご案内しておりますが、受給の可否・金額等に関するご相談はお受けしておりませんので、ご了承ください。