フランス留学なら語学留学から専門留学まで扱う日仏文化協会へ

フランス留学

Homeフランス留学フランス短期留学>体験型留学プラン>マルセイユ観光ホームステイ

フランス短期留学

ガイダンス予約

体験型留学プラン

マルセイユ観光ホームステイ

Marseille

教師宅ホームステイ(マロセーヌ)陽気で活気に満ちたフランス第三の都市マルセイユ。フランス最古で最大の港町だけあって、
様々な人や文化が行き交う要所としていつも賑やかです。とても気さくでちょっと荒けずり……
そんなダイナミックな南フランスの魅力を体感してみませんか。

 

明るく優しいマルセイエーズがお出迎え

教師宅ホームステイ(マロセーヌ)70代のクリスティーヌさんはおしゃれで素敵なマルセイエーズ。とても活動的でおしゃべり好きのマダムで、日本人の受け入れにも慣れているので、つたないフランス語でも心配は無用です。お部屋にはほぼプライベートのバスルームもついており(他のゲストがいる時は共同でご利用いただきます)、気兼ねなくお過ごしいただけます。お宅があるのはマルセイユ4区。ロンシャン宮殿のすぐ裏手で、旧港まで徒歩15分程度で行くことができ、最寄りのメトロの駅も徒歩数分の距離なので、市内観光はもちろん、エクサン・プロヴァンスやカシのカランク巡りなど、周辺の観光にも便利な立地です。


週末には近所の方や親戚を集めた手作りピザパーティーなどのイベントも多いので、ぜひ参加してみてくださいね。ピザは庭のかまどで焼くので絶品です。また、犬と猫がいるので動物好きの方にもおすすめです。

基本料金(ホームステイ2食付き)

 

1週間

(6泊7日)

2週間

(13泊14日)

3週間

(20泊21日)

3週間

(27泊28日)

料金 ¥128,000 ¥176,000 ¥227,000 ¥275,000

※マルセイユ空港から滞在先までの送迎(往路)付き
※上記以外の期間をご希望の方はご相談ください

 

エクスカーション 

語学学校でフランス語を学ぶ L'institut DESTINATION LANGUES 

 

ホームステイ先から地下鉄で20分ぐらいの距離にある語学学校。先生も生徒と一緒になって楽しんでいるような、和気あいあいとした雰囲気が魅力です。日本人やアジア系の生徒が少ないので、フランス語力を伸ばすには最適。スタンドアップパドル体験、石鹸工場見学や美術館見学など、アクティビティも豊富なので、自主性をもって積極的に楽しめる方にはもってこいです(夏はアクティビティ込みの特別プログラムとなります)。なお、クリスマス休暇の他に4月と9月に1週間ほどバカンスがあるので、この時期に渡仏をご希望の方はご注意ください。
グループレッスンは2週間からで、週8時間、10時間、12時間、14時間、16時間、20時間と受講時間数が選べます。その他、個人授業も可能です。現地で直接登録もできますが、事前のレベルテストなどもあるので、最低でも受講開始2週間前までに登録する方が安心。なお、ご希望であれば登録に現地スタッフが同行することも可能です(有料オプション)。

フリー観光

マルセイユ市内

旧港 ショッピングスポットやブイヤベースを提供しているレストランも多いマルセイユ観光の中心地。

ヨーロッパ・地中海文明博物館(MuCEM) 2013年にオープンした地中海文明を専門とする博物館。空中通路で繋がったサン=ジャン要塞もお勧めです。

ユニテ・ダビタシオン 建築家ル・コルビュジエが設計したユニテ・ダビタシオン(集合住宅)の第一号。ユニテ・ダビタシオンの中で、最も評価が高いので、建築に興味のある方は是非。

ノートルダム・ド・ラ・ガルド 小高い丘に建つカトリック教会。マルセイユのシンボル的存在です。ここから眺めるマルセイユの街は圧巻です。

スタッド・ヴェロドローム サッカー日本代表・酒井宏樹選手と契約したオリンピック・マルセイユのホームスタジアム。

イフ島 マルセイユの沖合3キロに浮かぶ島。アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」の舞台として有名です。

 

マルセイユ近郊

エクサン・プロヴァンス マルセイユからはバスで30分程度。街の至る所に点在する噴水が有名で、セザンヌが描いたサント・ヴィクトワール山は美術ファン必見のスポットです。

カシ マルセイユ市内中心から約25km。街と自然が隣り合うこじんまりとした港町で、カランク巡りのクルーズもお勧めです。

 

体験談

 

シルヴァカンヌ修道院「超楽しい5週間を過ごしました」 星田 美和様

マルセイユ観光ホームステイ 5週間ご滞在

 

ホームステイ先では毎週末親族の方が集まってのピザパーティがありました。
多い時にはなんと100名の親戚の方が集合したこともありました(流石にこの人数は珍しかったようですが)。
マダムは若くして結婚し、長い海外生活でのご苦労もあった経験からか、大変愛情深い芯の強い方という印象を受けました。ほぼフランス語を話せない私でしたが、こちらの伝えようとすることを汲み取ろうとしてくれるので、どうにか意思疎通していたように感じます。
シルヴァカンヌ修道院語学学校ではアジア系の方が大変少なく日本人は私のみ。そして10代後半から20代半ばまでの年齢の方々と同じクラスでの授業はかなり刺激的でした。
先生も教師というよりはもっと気さくな感じです。休み時間にはたまり場のようなスペースでおしゃべりに興じる学生もいるので、そこでどう過ごすかも自分次第。参加してもよし、一人で過ごしてもよし、全ては自分次第です。
毎週水曜日は課外活動の日ですが、追加料金が必要となるため、やや余裕のある学生が参加していました。
私は毎週参加しましたが、最高に楽しかったのはパドル体験かもしれません。
私の場合、楽しさってある意味怖さと隣り合わせになっているようなところがあり、そのワクワク感はたまりません。海の上で置いてきぼりになりそうな気分になった時に、歌を歌って自らを励ました経験は貴重な思い出となっています。
今回フランスで私が得た最大のことは、日本にいる時とほぼ変わらぬ自分で生活することができたということでした。
どこにいても、そこでどう過ごすかは全てその人自身の心の持ち方次第と感じます。海外でどのように過ごすかは、日本で自分がどのように過ごしているかに通じると私は考えます。
今どう過ごすかが未来の自分を作る。どのような状況に置かれても、その時そこで可能な限りの喜びや楽しみを見つける、その習慣をつけることができたことが今最高に嬉しいです。