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カルチャープラン

農家民宿ホームステイ(ミディ・ピレネー地方)

急ぎ足をいったんとめて、星降る草原で思いっきり深呼吸。

 

街の灯りやオシャレなカフェはないけれど、シャンブルドット(農家民宿)には大自然の恵みと静けさがあります。

 

 

農家民宿に滞在しながら、フランス語を学ぶ

伝統が色濃く残り「フランスの最も美しい村」が数多く点在するミディ・ピレネー地方で、素敵なご家族と一緒に日本の日常を離れたフランス語漬けの生活を送ってみませんか?


講師は京都大学などで教員経験のあるスイス人の旦那様と、パリ留学を経て現在は県議会などで通訳・翻訳を務めている日本人の奥様の2人。プログラムには週2回のエクスカーションが含まれており、トゥールーズ空港とホームステイ先の往復送迎もついているので安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラム費用(ホームステイ3食付き)

語学研修/エクスカーション週2回/空港送迎付き

1週間(25時間授業) 2週間(47時間授業) 3週間(68時間授業)
268,000円 427,000円 543,000円

エクスカーション時(週2回)の美術館やお城等の入場料、またレストランやカフェでの外食費は費用に含まれておりません。

 

フランス語語学研修プログラムのスケジュール例

>>>通常パターン

8:00 - 9:00 起床・フランス式朝食
9:00 - 10:30 フランス語文法クラス
10:30 - 10:45 休憩・カフェタイム
10:45 - 12:15 フランス語実用会話クラス
12:15 - 14:00

フランス語で料理用語を学びながら昼食準備・昼食・休憩

14:00 - 15:30 視覚・聴覚教材を使った聞き取り・書き取りクラス
15:30 - 16:00 休憩・カフェタイム
16:00 - 17:30 初級クラス:フランス語役割練習・実践で使える会話練習
中・上級クラス:1つのテーマについて自分の意見を述べる/相手の質問に受け答える・フランス語でディベート
17:30 - 19:00 自由時間
19:00 - 20:30 夕食
20:30 - 21:00 片付け・だんらん・翌日のスケジュール確認
21:00 自由時間(各自希望に応じて復習用の宿題も可)

 

>>>マルシェのある日

8:00 - 9:00 起床・フランス式朝食   
9:00 - 10:00 マルシェやカフェで使うと想定される単語や会話表現を練習、
買い物リストをフランス語で作成
10:00 マルシェへ出発
10:30 - 12:00 フランス語を積極的に使い、買い物(家で使う食材の調達)をする。
12:00 - 14:00 天気が良ければマルシェで買ったお惣菜やチーズを持って外でピクニック・雨天の場合はカフェで昼食(カフェでの注文も各自フランス語で!)
14:30 帰路につく・休憩
15:00 - 16:30 視覚・聴覚教材を使った聞き取り・書き取りクラス
16:30 - 16:45 休憩・カフェタイム
16:45 - 18:15 フランス語文法クラス
18:15 - 20:30 夕食準備・夕食
20:30 - 21:00 片付け・だんらん・翌日のスケジュール確認
21:00 自由時間(各自希望に応じて復習用の宿題も可)

 

■マルシェで「実践フランス語」

毎週木曜日に開催される、この地方最大規模のヴィルフランシュ・ド・ルエルグのマルシェでファミリーの買い物を任されました! ソシソン・セック(サラミのような乾燥したソーセージ)を購入するミッションでは、味見をして最終的にロックフォールチーズ入りと黒胡椒入りを購入。ファミリーにも大好評でした。

「フロマージュ200gください。」通じました!

「フロマージュ200gください。」通じました!

リンゴやブドウが美味しい果物屋さん

リンゴやブドウが美味しい果物屋さん

専門店に行くと驚くほど種類が豊富なソシソン・セック

農家民宿のお食事 — Bon appétit !

自家製トマトアナナスとバジルのサラダ。いろどりがとてもきれいです

ハムとチーズのクレープ
トマトサラダ、Marcillacの赤ワイン

庭の畑で採れる野菜とベリー類はフレッシュなうちに食卓へ

食後のフロマージュの盛合わせ

 

体験談

近所の方々との交流も。「モヒートの会」に参加しました(右から4番目が金子様)。隣近所までは一番近くても歩いて10分強かかりますが、アペリティフに呼ばれたり、自家栽培の野菜をおすそ分けするなど、毎日のように交流があります。
子どもたちも大好きなオーブラック地方の郷土料理アリゴ

 

「大草原のあたたかい家」 金子 晶子 様

農家民宿ホームステイ 2週間ご滞在

 

趣味の写真を撮るためにこのプログラムへの参加を決めた時、私のフランス語はほぼ入門状態でした。授業は予想以上にハードでしたが、文法は日本人のSayaka先生から丁寧に、発音や会話はスイス人のPierre- Alain先生からゆっくり教えていただき、効率よく勉強することができました。また、先生方の人柄のおかげで、近所の方との交流やマルシェでの交流などで皆さんが話しかけてくださるので、座学以上にフランスへの興味や親近感がわきました。


日の出の美しい光景を見ながらコーヒーを飲み、朝食、昼食と家族とわいわい食べながら庭の話をし、庭で収穫した野菜をふんだんに使ったSayaka先生自慢の美味しい料理をいただき、満点の星空を眺めながら就寝…と日本での忙しい生活が嘘のような、ゆっくりと幸せな時間が流れていき、毎日「今日は誰と会うかな?どんな話ができるかな?」と楽しみでした。


農家民宿といえどもリフォームされた快適な宿で、またSayaka先生とは毎日一緒だったので生活に不安はなく、大変有意義な時間を過ごすことができました。