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体験型留学プラン

農家民宿ホームステイ(ミディ・ピレネー地方)

急ぎ足をいったんとめて、星降る草原で思いっきり深呼吸。
街の灯りやオシャレなカフェはないけれど、シャンブルドット(農家民宿)には大自然の恵みと静けさがあります。

 

農家民宿に滞在しながら、フランス語を学ぶ

伝統が色濃く残り「フランスの最も美しい村」が数多く点在するミディ・ピレネー地方で、素敵なご家族と一緒に日本の日常を離れたフランス語漬けの生活を送ってみませんか?


講師は京都大学などで教員経験のあるスイス人の旦那様と、パリ留学を経て現在は県議会などで通訳・翻訳を務めている日本人の奥様の2人。プログラムには週2回のエクスカーションが含まれており、トゥールーズ空港とホームステイ先の往復送迎もついているので安心です。

 

 

 

 

 

ゲストルーム

ゲストルームやかんとコップ、コンロにシンク、冷蔵庫が備わったミニキッチンとシャワールーム付き。Wi-Fi(3G)環境も整備され、コンセントや間接照明も多く快適です。

 

プログラム費用(ホームステイ3食付き)

語学研修/エクスカーション週2回/空港送迎付き

1週間(20 時間授業) 2週間(38時間授業) 3週間(54 時間授業)
¥249,500 ¥382,000 ¥483,000

※エクスカーション時(週2回)の美術館やお城等の入場料、またレストランやカフェでの外食費は費用に含まれておりません
※トゥールーズ空港と滞在先の往復送迎付き

 

フランス語語学研修プログラムのスケジュール例

マルシェがある日のスケジュール例 (実質4.5h相当のフランス語レッスン)

8:00-9:00 起床・フランス式朝食
9:00-10:00 マルシェやカフェで使うと想定される単語や会話表現を練習、マルシェでの買い物リストをフランス語で作成(1h)
10:00 マルシェへ出発
10:30-12:00 フランス語を積極的に使い、買い物(家で使う食材の調達)をする。(1.5h)
12:00-14:00

天気が良ければマルシェで買ったお惣菜やチーズを持って外でピクニック・ 雨天の場合はカフェで昼食(カフェでの注文も各自フランス語で!)

14:30 帰路につく・休憩
15:30-16:30 視覚・聴覚教材を使った聞き取り・書き取りクラス(1h)
16:30-16:45 休憩・カフェタイム
16:45-17:45 フランス語文法クラス(1h)
17:45-20:30 夕食準備・夕食
20:30-21:00 片付け・だんらん・翌日のスケジュール確認
21:00 自由時間 (各自希望に応じて復習用の宿題も可)

 

■マルシェで「実践フランス語」

毎週木曜日に開催される、この地方最大規模のヴィルフランシュ・ド・ルエルグのマルシェでファミリーの買い物を任されました! ソシソン・セック(サラミのような乾燥したソーセージ)を購入するミッションでは、味見をして最終的にロックフォールチーズ入りと黒胡椒入りを購入。ファミリーにも大好評でした。

「フロマージュ200gください。」通じました!

「フロマージュ200gください。」通じました!

リンゴやブドウが美味しい果物屋さん

リンゴやブドウが美味しい果物屋さん

専門店に行くと驚くほど種類が豊富なソシソン・セック

エクスカーション例

フランスの地方の中でもとりわけ美しい村が多いミディ・ピレネー地方。エクスカーションでは、これらの村を訪れます。

PEYRUSSE le ROC

PEYRUSSE le ROC

BELCASTEL

BELCASTEL

CONQUES

CONQUES

MARCILLAC

MARCILLAC

 

体験談

 

「パリの機械化されたパン屋に失望、でも、アヴェロンで生き返りました」 M.M様

農家民宿ホームステイ 2週間ご滞在

 

日本でパン屋を営んでおり、フランスのパン屋で研修がしてみたいと、出発前に先生にお願いしてアレンジしてもらいました。アヴェロン県の近くには中世の騎士がそのまま出てきそうな村々や石造りの家や石畳の道など、素敵な場所が多数ありました。また、村を歩けば、プルーンや木苺など季節の果物がいっぱいです。果物はそのまま拾って食べたり、奥様がジャムやお料理に使ったり、ハーブを摘んでハーブティーにしたりと、物語の中のようでした。奥様は、日本人らしい細やかな気遣いで迎えてくれ、お客様を楽しませてあげたいという気持ちが伝わってきます。現地の食材を使ったお食事や手作りのケーキはどれも美味しく、大変満足でした。パリとは違った、田舎の人々の生活を垣間見ることができて良かったです。ホストファミリーのおかげで、村の農園をお手伝いさせて頂いたり、農家のお宅にお邪魔したりする機会も持てました。皆、温かく素敵な人達ばかりです。決して贅沢ではなく、ささやかな質素な生活。でもその中でしっかりとコンセプトをもって流されない生き方、素敵でした。アヴェロン県は食に関する意識が高く、オーガニックでのモノ作りを頑張っている人が多いそうです。私が研修を受けたお店でも、パンはイーストを使わず、自家製の天然酵母で薪を使って焼くというスタイルでした。美味しかったです!フランスと日本は違いますが、同業者として大変勉強になりました。言葉は目的ではなく手段です。ただ学校で言葉を学び、観光地を回るだけではなく、学んだ言葉を使って人々と接し、触れ合ってほしいと思います。パン研修目的のフランス留学でしたが、パンだけでなく、住んでいる人々の生活に触れることができ、大変良いものになりました。ありがとうございました。