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国立・高等系写真学校国立・高等系写真学校 国立・高等系写真修復学校国立/高等系写真修復学校 私立写真学校私立写真学校

国立・高等系写真修復学校

 

受験資格 高卒及び写真に関する基礎知識、要ポートフォリオ、年齢制限有
試験 高度な入試試験
就業期間 2~5年(5年制でも日本で2年以上の経験や単位取得科目が認められれば、3年からの編入可能)授業料は驚くほど安い。(目安500 EUR前後)

 

Institut National du Patrimoine (INP)   国立遺産学院 修復科

所在地

Departement des restaurateurs du patrimoine (ifroa)
150, avenue du President Wilson, 93210 Saint-Denis La Plaine
Tel : 01 49 46 57 92   Fax : 01 49 46 57 94

学費 年間293ユーロ


遺産の保存・修復を職業とすることを目指す者の学校

遺産保存・修復では頂点となる機関で志望者の入学選抜レベルはとても高い。
少数精鋭であるが努力して卒業すれば就職先は引く手あまたと言う評判。
一度この道のプロとして働いている人でも、さらにレベルアップを図るため受講に来るケースもある。

 

入学試験について
INP遺産修復学科の受験資格はすべての国籍の、バカロレア合格者、またその相当レベルの資格を持つ者にある。試験の行われる年の前年の12月31日現在で20歳以上30歳未満であることが受験申し込みのの前提条件となっている。受験者は1つの分野のみに専攻を決め受験に望むことが出来る。毎年全専攻合わせての総合格者数は20名程度のみの厳選。

試験は2段階に分かれており、6種類のテストからなる1次試験と、2種類のテストからなる2次試験がある。なお2005年9月より、INPの修復学科の授業過程は5年間

●外国人にも門を開いてはいるが、レベルの高い授業を支障なく受けて勉学できるよう、フランス語での読み書きはもちろんのこと、口頭表現、試験では試験管とのディスカッション、面接も行われる。前例を見ると過去の外国人の学生のフランス語レベルは、バイリンガルレベルであると言う。よって。”フランス語”の語学力のみをみる試験はおこなわない。なお、すべての受験者に同条件で、皆すべてのテストを受けなくてはいけない。(外国人であっても試験免除制度や途中編入は認められていない。全員5年間の勉学が必要。)

●日本の大学で得た基礎知識は必ずや役に立つはずだが単位は使えない。

●次回2006年の試験日程と申し込みの受付は12月から1月にかけて始まる予定。


Universite Paris 1-Pantheon-Sorbonne  パリ第1大学 パンテオン-ソルボンヌ

所在地

Maitrise de Sciences et Techniques conservation-restauration des biens culturels
Centre rue de Tolbiac 17, Rue de Tolbiac 75634 Paris Cedex 13

Tel :01 45 83 33 57 Fax:01 44 24 59 76


保存・修復のプロへの道を開き、国家ディプロマを取得できる、今日なお大学という教育機関のもとでは唯一の課程である。
生徒は保存・修復のいろはをさまざまな分野にわたって勉強していく。

 

提案される分野は;
考古学的物件、グラフィックアート、芸術作品、民族学的物件、写真、絵画、壁画、彫像、織物など...


教育の課程は4年間。学生数は毎年20名程度。


最初の2年間はCertificat Preparatoire(CP)というプレマスターレベルで、これはマスターへのアクセスの義務課程となっている。
フランス語が母国語でない外国人候補者に関しては、フランス大使館・領事館を通じて各自フランス語のレベルを証明する証書を取得のこと。