フランス音楽留学


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2016年度 音楽留学体験談

植野 悠希子様

植野 悠希子様

中学2年の時にルイサダ先生の日本公演で、先生が奏でる素晴らしい音色を耳にして以来、すっかり先生のファンになり、フランス留学を夢見るようになりました。その後、具体的にパリへの留学を決意したのは高校2年の時です。

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山口 桜様

山口 桜様

私は5歳までドイツで育ちました。ウィーンやイタリアへの留学も考えましたが、旅行でパリに来た時に街の雰囲気に魅了され、フランス留学を決意しました。日仏文化協会に音楽、生活、物件のサポートをお願いし、スムーズに留学準備を進めることができ大変助かりました。

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鈴木 晴子様

鈴木 晴子様

中学生の時、神戸国際フルートコンクールを聴きに行き、フランス人やフランス留学した方の音色の美しさや素晴らしい演奏が印象に残っていました。フランス音楽に惹かれていたこともあり、大学生の時、京都フランス音楽アカデミーでジャン・フェランデス(Jean FERRANDIS)先生のクラスと、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミーでフィリップ・ピエルロ(Philippe PIERLOT)先生のクラスを受講し、留学を決意しました。

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長谷部 彩音様

長谷部 彩音様

フランス留学を決めた頃、知人に物件のことなどを相談したところ、お嬢さんが日仏文化協会のサポートを受けて語学留学をされているということで日仏のガイダンスを受けるよう勧められ、生活・物件・音楽サポートを含む長期音楽留学プログラムに申し込みました。

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中村 悦子様

中村 悦子様

2013年と2014年にニース夏期国際音楽アカデミーにて、ヴァンサン・リュカ(Vincent LUCAS)先生、フィリップ・ベルノルド(Philippe BERNOLD)先生、クロード・ルフェーブル(Claude LEFEBVRE)先生、ソフィー・シェリエ(Sophie CHERRIER)先生のレッスンを受講して大変刺激を受け、フランス留学を決意しました。

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星野 紗月様

星野 紗月様

以前より、時代やジャンルを問わず、絵画や美術品などを鑑賞するのが好きでした。作品を観ていると自然に頭の中に音楽が湧いてきて、その場で受けた感動やインスピレーション、作家の想いをピアノを通して伝えられたらどんなに素敵だろうと思ったのが、即興演奏を始めたきっかけです。

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伊藤 優里様

伊藤 優里様

昔からフランス音楽が好きでフランスのフルート奏者のCDなどを聴いていました。大学2年生のころ、汐留ホールでヴァンサン・リュカ(Vincent LUCAS)先生、ジュリアン・ボディモン(Julien BEAUDIMENT)先生のマスタークラスを受講したことが今の生活の基盤になっています。

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島根 朋史様

島根 朋史様

今年は留学2年目に入り、パリ7区立音楽院でバロック・チェロだけではなく、ヴィオラ・ダ・ガンバのクラスも受講できることになりました。

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佐々木 梨央様

佐々木 梨央様

子供のころから漠然と憧れていたパリですが、ピアノの勉強を進めるうちに、私の中でその思いは強くなっていきました。今、この地で石畳の道を歩き、作曲家に所縁のある地を訪ねたりするなど、日本にいてはできない勉強をできる喜びをひしひしと感じています。

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稲本 愛歌様

稲本 愛歌様

今年はオーケストラ科の入試に合格し、チェロ科と同時に勉強することになりました。オーケストラ科では、週に1回ダニエル・ラクロ(Daniel RACLOT)先生のチェロのレッスンがあり、オーケストラ・スタディーや協奏曲を学びます。

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鳥潟 さくら様

鳥潟 さくら様

留学1年目は生活に慣れることに必死でしたが、2年目の今年はフランス語も理解できるようになり、勉強するのが楽しくなってきました。エオー先生のクラスでは、昨年は奏法やテクニックについて学ぶことが多かったですが、今年は作品について様々な角度から研究し、それをどのように表現するか、ということを中心に学んでいます

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中安 義雄様

中安 義雄様

2015年末に日仏文化協会の汐留ホールで、フランス留学中の声楽家とフルーティストと共に、室内楽のコンサートに出演しました。プログラムはすべてフランス人作曲家の作品を選び、トリオの作品の他、以前よりぜひ演奏したいと思っていたラヴェルの『ステファヌ・マラルメの3つの詩』や、ドビュッシーの『忘れられた小唄』などのフランス歌曲を演奏しました。

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一村 理奈様

一村 理奈様

昨年、エコール・ノルマル音楽院の6e Diplôme supérieur d’exécutionを満場一致で取得し、Diplôme supérieur de concertiste課程に進級しました。現在は、2017年の学期末にあるディプロム試験に向けレパートリーを増やすためにも多くの曲に取り組んでいます。

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溝淵 加奈枝様

溝淵 加奈枝様

留学3年目の今年は、6月に行われるCycle à orientation professionnelle 課程の卒業試験に向けて学んでいます。試験は、フランス語の課題曲が試験1ヶ月前に発表される他に、3つ以上の異なる言語で、バロック、ロマン派、近現代までの各時代の作品で30分プログラムを用意する必要があります。

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井上 響子様

井上 響子様

留学初年度は瞬く間に過ぎ、日仏文化協会のサポートを卒業して迎えた2年目の今年は、自分で滞在許可証や学校登録更新の手続きをすることになりました。フランスでは自分できちんと書類の準備をしていても、必ずしもスムーズに事が進むとは限りません。システムや提出書類が複雑な上によく変更になり、また担当者によって言うことが異なるため、手続きを完了するまでに何度も足を運ばなければならないこともあります。

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内山 貴博様

内山 貴博様

シェリエ先生に師事して1年目はテクニック面をしっかり固め直し、2年目になって音楽面を重点的に学び、コンクールにも挑戦しました。3年目の今年は将来を見据えて、改めて様々なことを再確認しながら学んでいます。先生は、作品解釈に常に謙虚な姿勢で向き合う研究者であり、心から信頼できるアドバイザー、そして尊敬する演奏家です。

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倉田 莉奈様

倉田 莉奈様

パリ国立高等音楽院修士課程1年目の今年は、翌年の論文提出に向けて、音楽家がプロとして活動するために必要な知識を学ぶ授業の他、教育法、研究方法論を勉強しています。またフランス語の授業では、論文執筆に必要な語彙や文章の作成方法などを学んでいます。他にはオプションで、現代音楽即興演奏法とガムランの授業を取っています。

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多久嶋 茜音様

多久嶋 茜音様

2015年秋にパリ国立高等音楽院に入学して、勉強する環境が大きく変わりました。毎年ディプロム試験を受けるエコール・ノルマル音楽院と比べ、3年間で学士課程の修了を目指す国立高等音楽院では必須科目が多く、忙しくも大変密度の濃い、有意義な日々を送っています。

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日仏文化協会
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03-6255-4100 0120-14-2122

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