フランス音楽留学なら、フランス滞在歴10年以上の音楽家によるサポートがある日仏文化協会へ。

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日仏文化協会のフランス音楽留学

 

日仏文化協会のフランス音楽留学

クラシック音楽の本場ヨーロッパ。伝統の息づくフランスの音楽教育。

世界をリードする芸術、文化に触れて素晴らしいあなたを見つけませんか?

 

国立地方音楽院、公立音楽院など、ご希望に合わせてプランを作成いたします。師事していただく先生が決まらない・・・。フランス語に自信がない・・・。音楽事情がつかめない・・・。せっかく留学に来たのにピアノが無い・・・。住宅難のパリで楽器演奏できる場所が確保できない・・・。などなどビザの手配から始まり音楽留学生は様々な困難に直面します。

 

そこで日仏文化協会では音楽家のスタッフがあなたの不安を解消し、あなたにぴったりの音楽留学をご案内させていただきます。音楽留学で最も大切な音楽可能の物件の手配から学校の相談まで、お問合せください。  

 

在仏10年以上の音楽家による現地サポート

日仏文化協会「音楽留学」の最大の特徴は、現地での音楽受験・留学に精通したスタッフのサポートが受けられること。スタッフは在仏10年以上の音楽家です。特に、受験に際しては、過去の受験内容を把握しているスタッフの情報は不可欠です。また、フランスの音楽院の事務局はスムーズに手続きが進まないところも多く、必要な情報を得ることすら難しい場合もあります。
日仏文化協会では、長年の音楽受験サポートの実績により、現地での受験情報収集、的確な受験カウンセリング、受験登録、受験当日サポートを行います。毎年多くの音楽留学生を送り出していますが、受験に集中でき良い結果を得られたと好評を得ています。こうした現地サポートは日仏文化協会独自のものです。

 

日仏文化協会からのアドバイス

学校毎に入試のレベルの違いがあり、年齢制限等の違いもありますが、一概にパリ高等音楽院だからレベルが高いというような定義は存在しません。同じ様に教授陣も区の音楽院だからレベルが低いというような事もありません。パリ高等音楽院の教授陣も区の音楽院で平行して教えているケースも非常に多く、パリ高等音楽院では年齢制限や生徒数の関係もあり、区で教えている生徒の方が年齢や数から見ても高度なレッスンになっているケースさえあります。

留学して本当の意味での音楽的な勉強をするのに、どこの学校で、どの先生に付けばいいのかを選択する事が非常に重要な事となってきます。入試前にいろんな先生に付いて自分に合った先生を選ぶ事も大切ですし、色々な学校や先生とのコンタクトを取る事も大切です。いまだにフランスの音楽界には、音楽教育をビジネスと考えず、生徒の立場に立って、ある時は先輩として、ある時は家族のような心使いを持ち、ある時は同じ音楽を愛する同輩として、接してくれる本当の音楽家、アーティストと呼ばれる教授陣も残っています。