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フランス美術留学の現状

 

フランスには、大きく分けて文化省管轄の美術学校、教育省管轄の大学、さらに専門化した私立の美術専門学校があります。

日本におけるフランス美術留学の情報は乏しく、自分に合った学校を選ぶのはかなり難しいのが現状です。実際、現地の学校も学長や教育者の入れ替わりで、学校の方針が数年で変わることがあります。

 

そのため、語学留学でフランス語を習得しながら、ゆっくり学校を探すのが一般的です。フランス語に自信があり、美術の知識や技術を高めるのであれば、PREPA(専門の準備学校)に入り、その後の進路を決めることが可能です。


入試は学校により異なりますが、どの学校もポートフォリオ(作品集)が必要です。

PREPAに関しては、提出を求められますが、進学の参考にするためで作品の質を問われることはありません。いずれの場合も、相応のフランス語力は必要となります。

 

 

 

PREPA(専門の準備学校)

フランスでは、国立高等学校など伝統的な教育機関は非常に人気があり、入学には高度な技術と知識を要求されます。多くの美術学校志願の人は、こういった専門の準備学校(1年)経由で、進学しています。

 

美術学校で学べる内容

イラスト、デッサン、絵画、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、エディトリアルデザイン、空間デザイン、建築、モード、マルチメディア、写真、映像、3D、漫画、アニメ-ション ほか