フランスパリの楽器の練習が可能な音楽物件をご紹介いたします。

パリ市内・近郊 音楽物件

 

パリ 音楽留学防音対策 注意事項

パリでの音楽物件にお住まいになる方への、一般的な注意事項です。当協会でご提供しております音楽練習可能物件も同様となりますので、以下ご一読ください。

 

日本とは異なり、パリには防音設備が完備された音楽学生用の物件はありません。

 

パリで音楽演奏可能な物件というのは、今まで音楽学生が滞在して近隣より苦情が出ておらず、また大家からも音楽演奏をしてもよいと許可を得ている物件、となります。

 

当協会では、現地で情報を得て、音楽演奏の可能な物件を手配しておりますが、各自「防音対策」をしていただくことは必須となります。隣人の入れ替えにより突然クレームが入ることもありますので、大きな騒音問題に発展しない為にも、以下をしっかりと読み「防音対策」は必ず実行しましょう。

先ず

パリでは、防音設備の整った音楽学生用のアパートはありません。通常の賃貸物件(アパートまたはアパルトマン)で、今まで苦情の出なかった物件などを探し出し、そこで隣人と上手にお付き合いしながら、生活をします。
閑静な住宅地の多いパリ市内では、音を出す事は大変な迷惑行為となりうることを自覚し、また、小さな音でも不愉快に感じる、ということも理解しておきましょう。

入居の際

パリでは、防音設備の整った音楽学生用のアパートはありません。通常の賃貸物件(アパートまたはアパルトマン)で、今まで苦情の出なかった物件などを探し出し、そこで隣人と上手にお付き合いしながら、生活をします。
閑静な住宅地の多いパリ市内では、音を出す事は大変な迷惑行為となりうることを自覚し、また、小さな音でも不愉快に感じる、ということも理解しておきましょう。

滞在中

○隣人に出会う場合は、必ず挨拶をして、音がうるさくないか様子を聞きコミュニケーションをとるように心がけましょう。

○住居建物内に会う人には必ず挨拶しましょう。

○一般に音を出してよいフランスの常識範囲は9時から19時です。しかし、その間だらだら練習して良いとは限りません。練習は時間を決め集中練習するのがコツです。

○土日は練習を控えましょう。特に、土日の午前中は隣人もお休みです。練習をする場合は12時から18時くらいまでとしましょう。

防音対策

○隣に面した壁一面に防音シートを張る。キルティング生地やフェルトで代用。

○床は絨毯やカーペットを敷き、更にその上にダンボールや毛布などを2枚敷く。

○ドアにはウールのブランケットまたは、厚手のカーテン。

○窓には梱包用のプチプチビニールのシートなどを張る。

○更に部屋の中に布カーテンで覆われた簡易練習小屋があるとほぼ完璧。

○ピアノを設置する際は、壁から20センチは離しておくこと、また床には防音マットを敷く。

もしクレームが発生したら、

○同じ音を出してクレームがなかった場合でも、隣人の入れ替え(新しく人が引っ越してくるなど)によって、クレームが発生することがあります。クレームがでたら、問題解決の為、誠実な態度で話し合い許可を求めましょう。

○ドアの前に人が来たら必ず返事をし、クレームを受けたら、まず謝りましょう。居留守を使うのは、関係を悪くするだけです。

○クレームを無視し続けると、警察を呼ばれることもありますので、気をつけましょう。

 

 

安心して練習するには、実際、住む人の誠実な態度、心がけ次第です。
隣人と上手に人間関係を築くよう努力しましょう。