レベル診断


最適なレベルで受講いただくことが上達への近道です!

仏文化協会では「全くフランス語は初めて」という入門レベルから「文法は一通り終わってるけど会話はちょっと…」という中級レベルの方まで各レッスンで細かいレベル分けを行っています。
最適なレベルで受講いただくことが上達への近道です!

入門
レベル 評価(ガイドライン)・レベル指標 資格目安
仏検
CECRL
入門1
超入門
フランス語は全くの初心者である
入門2 挨拶ができる。自己紹介ができる。自分の名前の綴りが言える。名前・職業・国籍、住んでいる場所、職場の場所が言える。何語が話せるか言える。1から10まで数えることができる。 仏検5級
入門3 自分の趣味を言える。自分の希望を伝えられる。自分の日課について話せる。自分の持ち物を説明できる。時間をたずねる、教えることができる。日付を言える。ある人物について説明できる。 仏検4級
初級
レベル 評価(ガイドライン)・レベル指標 資格目安
仏検
CECRL
A1- ある物の特徴などを説明できる。ある場所を地図で説明できる。場所や人を描写したりその情報を得ることができる。道を尋ねる、説明できる。自分の習慣について話したりその情報を得ることができる。過去の出来事について話すことができる。 仏検3級
A1
A1+ 自分の趣味や好みを説明できる。物事の頻度や程度などを説明できる。過去の習慣や出来事、状態などを説明できる。明日の天気や将来について未来形で説明できる。ある物事の条件や仮定に基づいて説明できる。 仏検3級
A1
A2- 物の価値やその条件を説明できる。ある意見に対して助言したり反対意見を言うことができる。日常生活について現在形・過去形ではなすことができる。 仏検準2級
A2
A2+ 自分の計画を説明できる。ある問題の原因を説明できる。憶測や確実性の話ができる。物事の見解や結果を説明できる。ある意見に対して賛同や反対意見を述べたり、譲歩することができる。 仏検準2級
A2
中級
レベル 評価(ガイドライン)・レベル指標 資格目安
仏検
CECRL
B1- 物事の状況を説明できる。簡単な議論ができる。自分の選んだものについて説明ができる。過去の話題や出来事を筋道立てて話すことができる。仮定・予測に基づいて話すことができる。後悔や批判を言い表わせる。憧れなどについて話せる。自分の発言や考えを組み立てて明確にはっきりを述べることができる。 仏検2級
B1
B1+ 2つの行為の時間的関わりを説明できる。出来事を年代順に段階付けて説明することができる。ある話題について現在形・過去形で伝えることができる。自分の目的を詳細に説明できる。ある意見に対して反論や相違を述べることができる。 仏検2級
B1
B2- 流暢にコミュニケーションでき、フランス語を母国語とする人と違和感なく話すことができる。時事問題についてあらゆる視点からみた自分の意見を述べることが出来る。 仏検準1級
B2
上級
レベル 評価(ガイドライン)・レベル指標 資格目安
仏検
CECRL
C1 高度で長い様々な内容の文章を細部にわたり理解でき、そこに含まれる意味を把握することができる。言葉を探しているという印象を与えることなく、流暢に話すことができる。各分野において適切な言葉を柔軟に使うことができる。 仏検1級
C2 さまざまな分野において、読み、聞いたものを完全に理解できる。微妙なニュアンスをも正確に感じ取り、複雑な文章、情報を正確に解釈し、情報をまとめ再度表現することができる。流暢かつ正確に、複雑な事柄も細かいニュアンスの違いまで表現できる。 仏検1級