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ブリヤモン・インターナショナルスクール入学サポート報告 2019年5月2日

柾木 響木君

15歳女子学生Hさん

 

今日はローザンヌにあるBrillantmont International schoolに入学する15歳の女の子の入寮のサポートでした。羽田空港からパリ経由でジュネーブには朝の8時20分着。
パリに早朝4時に到着しての乗り換えでしたが、元気にスイスに到着しました。
ジュネーブ空港からローザンヌ駅までは電車で約1時間。そこからタクシーで10分もかからず、学校に到着します。もし荷物がなければ歩いて20分ほどの距離でしょうか。

学校は周りを公園や素敵な住宅に囲まれています。上品な佇まいの白い建物がヨーロッパらしくて思わず学校ということを忘れてしまいそうな雰囲気です。

エントランスには、最新のモニター、応接間には歴史を感じる素敵な棚があり、その絶妙な混ざり具合が学校の魅力の1つです。

今日は午後から雨の予報だったので、学校への挨拶を済ませた後、まずローザンヌの街を見に行きました。ゆっくり歩いても10分もかからずにセンターに到着します。
ローザンヌは坂が多いので、かなり足が鍛えられます。
有名なチョコレート屋さんやカフェ、電気屋さん、スーパーなどを案内してHOLY COWというハンバーガー屋さんで昼食。
ここでは照り焼きビーフにわさびソースのついたハンバーガーを食べました。
とても大きくて、フライドポテトも量が多くて、完食できませんでしたがとても美味しかったです。ドリンクもついて約20fr。2000円ほどです。
その後カフェで美味しいケーキを食べる計画でしたが、ハンバーガーが大きすぎて・・・断念しました。
日本食材を扱っているお店もご案内したので、日本食が恋しくなった時は、懐かしいお菓子を買いに来ることもできます。

学校に戻るとまた別の応接室に案内され、学校の看護師さん、会計士さん、副校長先生などが次々と学校の説明をしてくださいました。
今から夏休みまでは、とにかく学校に慣れることが大事。
成績は気にしないでよいからね、と言われ肩の力が抜けます。

最後に寮長さんに別棟の女子寮に案内してもらいました。
現在学生は180人、そのうち寮生は半分ほどです。
テスト中だったこともありますが、寮には人がいません。
3階の部屋のドアにはそこに住む子の国籍を表す旗が貼られていました。
今回案内された部屋は3つのベッドがあり、そこを一人で使わせてもらえるので、収納スペースはたっぷりでした。窓からはレマン湖を見下ろすことができ、天気の良い日は湖の向こうにフランスアルプスの山々が望めることでしょう。女子寮は1人か2人で部屋で、とてもゆったりと空間を使うことができます。バスルームがフロア2つあり、そのどちらかを使用することになっているそうです。
自由に使える湯沸かし器やアイロンも廊下に装備されていました。同じ階にはもちろん学校スタッフが住んでいます。

下の階にはダイニングがあり、スタッフが一人一人に専用の布のナフキンを用意していました。
天井にはガラスのシャンデリアがあり、ここからもレマン湖を見ながら食事を楽しむことができます。
おやつの時間にはフルーツやチョコレート、フレッシュジュースが提供されるそうです。

ダイニングを見学しているところで、日本人の女の子が挨拶してくれました。
新しいお友達に出会ったところで、日仏スタッフはお別れです。
きらっきらの瞳の彼女が、この後もスイスでの学校生活を楽しんでくれることを期待しています。