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スイス基本情報

 

ビザ

90日以内の滞在であればビザは不要です。スイス出国時まで有効なパスポートが必要です。
3ヶ月を超える滞在の場合には、スイス入国前に、将来の居住地を管轄する州当局に滞在許可証発行確認書を直接申請する必要があります。

気候

スイスは平原地帯から山岳地帯に位置するため、訪れる土地によって局地的、地域的な気候であることが特徴です。一般的には、季節の推移や気温など、日本の北海道や高原などと同じような気候です。四季のメリハリがあり、それぞれの季節の魅力がありますが、6月~9月ごろが比較的過ごしやすいでしょう。
冬期の寒さは厳しいですが、高地・山地を除いて積雪量はさほど多くはありません。1日のうちでも気温の変化が大きいことが多いので服装には注意が必要です。

治安

ヨーロッパの他国と比べても治安のよい国ですが、大きな都市ではスリや置き引きなどの犯罪は日本より目立ちます。ファスナーや被せるタイプのデザインなどの人が開けにくいバックを選ぶ、貴重品は滞在先のカギがかかる場所に置いておく、持ち歩く時は分散させて携帯する、紛失、盗難などに備えてクレジットカード情報、カード会社の連絡先を控えておくなどの予防策は考えておきましょう。その上で万が一被害にあってしまった場合には、現地スタッフに速やかに連絡するようにしてください。基本的には警察へ行き盗難証明書をもらいましょう。加入している海外旅行保険の対象となるものはその証明書を添付し申請します。また滞在のための許可証や定期券の再発行などに必要となります。

時差

8時間の時差でスイスが正午なら、日本は午後8時です。3月最終日曜日~10月最終日曜日前の土曜日はサマータイム適用時間となり、時差は7時間となります。もっとも日が長いときは22時過ぎまで明るく夕方から夜にかけて戸外でのイベントも多い時期です。

電気

220V、50ヘルツ。パソコン、ドライヤーなどの電化製品はコンバーター(変圧器)内臓の海外対応の機種を利用するか、コンバーターを持参しましょう。滞在先によってはコンバーターを使用するとブレーカーが落ちるなどのトラブルもあるため、確認するようにしましょう。電気プラグは形状が異なるため、二つ穴のB, Cタイプを利用します。

交通

スイスは鉄道網、バス路線、登山鉄道など公共交通機関が発達しています。時間も正確で乗り換えもスムーズ、効率よく旅行することができます。改札はありませんが車内での検札があります。国内の鉄道はほとんどの列車が1等、2等に分かれており指定席はありません。鉄道パスも多種でているので、観光局などで確認しましょう。ジュネーブ市内はバス、トラムが走っており移動にも大変便利です。

郵便

主な郵便局は平日8~12時および14~17時までですが、都市部では一部土曜日の午前中も営業している郵便局があります。日本までの郵便料金は定型20gまでが1.90CHF、1週間程度で届きます。航空便希望の場合、「PRIORITAIRE」の青いシールを貼ります。

電話

公衆電話はコイン式とカード式のタイプがあり、現在はカード式が主流。クレジットカードも利用でき国際電話もかけられます。長期間での滞在では、海外でも使用できる日本の携帯電話を利用するか、現地の携帯電話会社に加入するのが一般的です。日本にかける場合は国際電話コード(00)、国コード(81)、都市コードの(0)をとったナンバー、相手の電話番号となります。ちなみにスイスの国コードは(41)です。

お金

通貨単位はスイスフラン(略称CHF)と、硬貨ではサンチーム(ドイツ語ではラッペン)もあります。(1CHF=100Ct/Rp)硬貨は1/2, 1, 2, 5フランの他、1, 5, 10, 20, 50サンチーム、紙幣は10, 20, 50, 100, 200, 500, 1000フランがあります。お金の持っていきかたは現金、各銀行発行の国際キャッシュカード、デヴィッドカード、クレジットカードなどがあります。それぞれ長所、短所がありますので組み合わせて使用することをお勧めします。また万が一のことを考え、持ち歩く現金は少なめにし、複数の財布に分けて管理しましょう。